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日本超古代史(ペトログラフの謎)
◆ 第8話 南阿蘇にある有名な神社
私が南阿蘇(馬見原)の神社に初めて行ったのは、12年ほど前です。
青山圭秀氏の『理性のゆらぎ』・『アガスティアの葉』が世間で話題になっていた頃です。
不思議な世界の延長線、興味本位で この神社に 行きました。

南阿蘇の馬見原は神代時代の神都と言われています。
その神都・馬見原に神社があります。
この神社のご神体は、以前にも書きましたが、『五色の面』・『水の玉』です。
その他にも石の鏡があるそうです。又、神代文字が書かれている石板もあるそうです。

この神社の天神木は、檜でした。数百年ぐらい経った檜でした。
参道にも大きな杉の木がありました。全て数百年ぐらい経った大きな杉の木です。
天神木、杉の木の大きさには、ビックリしました。

境内には、中国の徐福が、訪れたと言う水場もありました。(看板あり)
徐福は、秦の始皇帝の命を受け、不老長寿の水を求めて東方に旅に出た人物です。
日本各地に、徐福伝説が、残っています。

神代時代の神都(馬見原)にある神社です。
宮崎県の高千穂峡、天の岩戸、賽の河原、も馬見原の近くです。
伊勢神宮より、古い神社のようにも思えます。

神武天皇が、東征した出発点の標木、景行天皇の高屋宮跡の標木もありました。
景行天皇は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の父です。
不思議な神社でした。伊勢神宮より古い神社かな?
邪馬台国は、ここ馬見原に在ったと言う説もあります。

この神社の裏に、焼き物をされている方が、おられました。
この方と、少し お話をしました。
京都大学の哲学科を卒業され、インドでしばらく暮らした後に、日本に戻り
ここの神社を知り、それからここに住んでいるとの事でした。

本を自費出版されていました。お話を色々お聞きして、この本まで 頂きました。
また、この神社の宮司さんも本を書かれています。書店で買い求めました。

『青年地球誕生』だったかな?題名は、忘れました。
今、手元にありません。いろんな事が書かれていました。

昭和天皇がお忍びで『宇佐神宮』(大分県)を尋ねられたと 聞いた事があります。
この馬見原の神社にも、沢山の有名人が、来られているようです。
神社自体が、不思議は空間でした。

この神社の名称は【幣立神宮】(へいたてじんぐう)です。
神社名を伏せていましたが、先日熊本のパワースポットとしてTV放送されていました。

(続きます)


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