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三角岳 (天翔台・雲竜台)

【山行日】2009年2月11日 単独
【コース】三角岳登山口→天翔台分岐→天翔台(往復)→雲竜台→三角岳山頂→
→天翔台分岐→天翔台→三角小学校裏→登山口(宇城市三角支所)
【時間】登山口→天翔台分岐(20分)。天翔台分岐→天翔台(10分)。天翔台分岐→雲竜台(15分)。
雲竜台→山頂(35分)。下山は、山頂→天翔台(1時間)。天翔台→登山口(20分)でした。
食事、休憩を含みます。あっと言う間に登り、あっと言う間に下りてきました。

二の岳、三の岳から眺めると、宇土半島の先端に小高い山があります。
あの小高い山が三角岳だろうと勝手に思っています。
いつも眺めるだけの三角岳(405.9m)に登ってきました。

新築になったばかりのレトロ調の宇城市三角支所の少し先に登山口がありました。
三角支所は三角港の近くにあります。三角港は、海のピラッミドがある港です。
少し離れた三角西港は、世界遺産に暫定登録されています。
HNKの【坂の上の雲】(司馬遼太郎著)のロケが三角西港で行われました。(余談)
余談のついでに、熊本大学の赤レンガ校舎の前でもロケが行われました。
今年の暮れに放送される【坂の上の雲】を見ましょう。竜馬が行くよりも読まれた本です。

では、三角西港の背後の山(真後ろにあります)三角岳(405.9m)登山の画像レポートです。
低山ですが海抜0mから登ります。いい山でした。
レトロ調の宇城市三角支所 三角岳、天翔台の登山口プレート
オシャレな三角支所の前を道なりに進むと、登山口のプレートがあります。
車は三角支所に停めさせて頂きました。今日は祭日です。駐車場は空いていました。

登山口の看板(九州自然歩道) 竹林の登山道
登山口プレートから数分歩くと、立派な案内看板があります。九州自然歩道の看板です。
登山道は山頂まで整備され、歩きやすい、いい登山道でした。

ベンチのある休憩所 天翔台分岐点
竹林の登山道を抜けると、ベンチのある展望台でした。
眼下に三角港が見えます。白い海のピラミッドがひと際光っています。
天翔台の分岐点です。分岐点には、ベンチが置いてあり、広場になっています。
分岐点から、天翔台に向かいました。ここから天翔台まで15分、山頂まで60分と書いてありました。
天翔台まで10分。山頂まで40分ですね。

天翔台の句碑 三角港(天翔台から)
天翔台に立派な句碑が建っています。後藤是山の句碑です。
【みはるかす 島山青し 冬うらら】 私の気持ちも同じでした。(うそです)
本当は、【みはるかす 島山かすみ 意気そそう】でした。
青い海を期待していました。しかし、鉛色です。意気消沈でしたが、山頂を踏んできました。

飛岳と柴尾山(天翔台から) 三角西港登山口の分岐点
一号橋のすぐ側に、三角錐の山が見えます。飛岳(ひだけ)(228.8m)です。
飛岳の右側に聳えているのが柴尾山(しばおやま)(224.9m)です。柴尾山の展望台も見えます。
天翔台からの展望を楽しみ、分岐点まで引き返します。そして、三角岳の山頂を目指します。
三角西港登山口の分岐点です。ここから垂直に降りているような登山道でした。

イワヒバと歩いてきた尾根 雲竜台分岐点
三角西港分岐点を過ぎると、むき出しの安山岩にイワヒバの群落があちこちにありました。
むき出しの岩を登ってくると、雲竜台のプレートがあります。
登山道を少しバックします。雲竜台は、むき出しの安山岩の展望台でした。

一号橋と飛岳(雲竜台から) 三角の瀬戸&柴尾山(雲竜台から)
雲竜台からの風景もいいですね。晴れていたら青い海と青い空です。
青い海に白い航路。青々とした島々。いい風景です。
今日は、黄砂、煙霧でかすんだ空でした。快晴の日に、再度この風景を見たいですね。
黄砂、煙霧、お隣の国からやってくるんですね〜!年々視界が悪くなります。
雲竜台から山頂までは、登山道のところどころに展望が開けていました。いい風景です。

登山道 登山道
九州自然歩道です。良く整備され、チリ一つ落ちていません。
煙草の吸殻一個、飴玉の包み紙一個、をやっと見つけ拾ってきました。(感心)

山頂広場 山頂広場
山頂は広場になっています。広場に山の神の祠が祭ってあります。
胸に菊の紋章(天皇家の家紋)を付けた石像もありました。
後に廻ったら、明治天皇の文字が見えました。明治天皇の石像でした。
山頂は樹木の中ですが、南側(三角港方面)の展望は開けています。いい眺めです。

山頂からの展望 山頂からの展望
山頂の展望を楽しみ、下山しました。
下山は、再度天翔台に行き、天翔台から下山しました。
天翔台に登ったとき、下山道らしき踏み跡を確認していました。
その踏み跡に挑戦です。違っていたら引き返します。(笑い)

天翔台からの下山道 下山道(三角小学校の裏)
天翔台からの踏み跡は、しっかりした登山道でした。この登山道は、小学校の裏に降りていました。
ここ(画像)から、霊園の中を通って三角支所に戻りました。引き返さなくてすみました。【おわり】

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