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阿蘇山(高岳・中岳)登山

【山行日】2010年5月28日  【単独】

【コース】日の尾峠登山口→高岳東峰(天狗の舞台)→高岳山頂→中岳山頂→
→鍋(月見小屋)→高岳東峰→日の尾峠登山口 (ピストン)

【時間】登山口発8時20分→高岳東峰10時20分→高岳山頂着10時55分→山頂発11時30分→
中岳山頂着11時40分→月見小屋着12時5分→高岳東峰着12時25分→東峰発13時→日の尾峠着14時
 (休憩・食事休憩を含みます) 約6時間自然の中で遊んでいました。

仙酔峡のミヤマキリシマもそろそろ終わり、次は高岳東峰のミヤマキリシマの出番です。
今年は冷え込みが強く、虫害が少ないそうです。期待が持てます。

昨年も高岳東峰のミヤマキリシマは数年来の咲き具合だったそうです。
残念ながら、私は霧(ガス)の中のミヤマキリシマ観賞登山でした。
昨年の阿蘇山・高岳登山のレポート。 (2009年5月29日・高岳東峰登山)←クリック。

日の尾峠登山口には、車が2台停まっていました。2台共、熊本県のナンバープレートでした。
日の尾峠登山口からの登山道はあまり知られていないのかも?
踏み跡はしっかりしています。年々踏み跡がはっきりしてきました。
道迷いの心配は全くありません。山頂まで一本道ですから。

では、高岳東峰のミヤマキリシマ大群落の下見登山の画像レポートです。



GPS画像

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新緑の登山道
日の尾峠から高岳東峰山頂までは、歩き応えのある急勾配が続きます。
仙酔尾根(通称馬鹿尾根)も登山者の憧れの登山道だそうです。
仙酔尾根の火山弾のガラ場の登山道に比べると、火山灰の登山道で少々滑りますが、
自然がいっぱいの私好みの登山道です。休憩ばかりで登りますが・・・・。

高岳東峰山頂(登山道) 根子岳(登山道を振り返ります)
新緑の樹林帯の中を抜けると、前方に高岳東峰の山頂が見えてきます。
登山道のミヤマキリシマは満開(見頃)ですが、山頂下はまだ青々しています。
登山道を振り返ると、新緑の根子岳がまた感動を呼びます。
この心が震える感動を味わいたくて山歩きをするんですね〜!たぶん!

登山道を振り返ります。 登山道から根子岳&祖母傾山系
山頂近くのミヤマキリシマはまだまだでしたが、登山道のミヤマキリシマは満開でした。
足元にも、イワカガミ、マイズルソウの大群落です。盗掘は逮捕されます。

根子岳&祖母傾山系(東峰山頂から) 九重連山&北外輪山&阿蘇谷(東峰山頂から)
登山口から休憩、休憩で2時間かけて東峰山頂まで登ってきました。
360度の大展望がまっていました。遠望がききました。
九重山群、祖母傾山系、南北外輪山、雲仙普賢岳、多良山系、津江の山々、大展望でした。

天狗の舞台から高岳山頂方面 天狗の舞台(登山道から)
天狗の舞台下のミヤマキリシマはまだまだ青々としていました。
しかし、花芽は沢山ついていす。7〜10日後には、大感動が待っていますね〜?きっと。

仙酔尾根を登ってくる登山者 東峰方面(高岳山頂から)
東峰から高岳山頂を目指して歩きました。ミヤマキリシマの大群落の中を歩きます。
仙酔尾根を沢山の登山者が登って来られていました。
仙酔尾根から、東峰ピストンがお勧めです。東峰から眺める根子岳はまた格別です。感動します。
ツアー登山の方は、高岳山頂で満足されていますね〜!東峰に登りましょう!!
超おすすめです。高岳登山は東峰山頂がいいです。

高岳山頂から 高岳山頂
日の尾峠からの登山道はお二人の登山者でしたが、山頂は大パーテーの登山者でした。
東峰のミヤマキリシマの開花まで、一週間〜10日ほど早かったですね。
ミヤマキリシマの満開のとき、また登りましょう!また、大感動が待っていますから。

中岳山頂へ(登山道) 中岳山頂
高岳山頂から中岳山頂を目指します。矢印(↓)は雲仙普賢岳と中岳山頂です。
山頂から見えた、阿蘇烏帽子岳の斜面はピンク色をしていました。
ミヤマキリシマが満開なんでしょうね〜?

中岳山頂から 登山道から(中岳山頂&雲仙普賢岳)
中岳山頂から眺める噴火口は迫力満点です。別世界に来た雰囲気がします。
中岳から砂千里方面に下山すると、また大感動がまっています。
深田久弥氏が登られたコースが砂千里から右画像点々のコースです。

鍋底から天狗の舞台方面 月見小屋から天狗の舞台を眺める
中岳から砂千里に下山したいのですが、単独山歩きです。
また、日の尾峠まで戻らなければなりません。ピストンより縦走が楽しいですね。
鍋底を歩き、月見小屋経由で東峰(天狗の舞台)までもどります。
月見小屋近くの【水場】は飲めるんでしょうか?立派な水場が造ってあります。
月見小屋周辺がゴミで汚いから水場も飲む気がしません。??綺麗好きです。(笑い)

天狗の舞台へ(登山道) 月見小屋を目指す登山者(高岳東峰から)
ミヤマキリシマの大群落の中を登ります。足元にはマイズルソウのこれまた大群落です。
東峰山頂から月見小屋にツアー登山の方が降りられていました。
鍋底から高岳山頂に登られ、中岳〜砂千里を歩かれたら最高のコースですね。
私のお勧めコースはこちらです。2007年6月5日 阿蘇山縦走登山←クリック。

南郷谷の雲海 イワカガミとマイズルソウ
南郷谷(南阿蘇村)に、薄い雲海が発生していました。田圃に写る阿蘇五岳と雲海が綺麗でした。
山頂近くのイワカガミはまだまだ元気でした。山野草を大切にしましょう!
蛇足、東峰で出会った関西の方が言われていました。
『高岳山頂には登りましたが、東峰山頂に登っていないのでまた登りにきました』と。【おわり】

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